| 丹波立杭焼(たんばたちくいやき) 兵庫県篠山市 丹波焼は、瀬戸(赤津)、常滑(とこなめ)、信楽(しがらき)、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、 その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。 桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、 同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。(篠山市のHPより) 20008.6.8 |
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| 丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷(たちくいすえのさと) | ||
| 「陶の郷」は、丹波立杭焼伝統産業会館、地域の民芸品等保存伝習施設、今田観光物産センターと勤労者野外活動施設の四つの施設からできており、 古丹波、現代作品の展示、窯元の作品展示即売場、作陶体験ができる陶芸教室、食堂、また野外施設としてバンガロー、テニスコートも整備されています。 |
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| 登り窯→ | ||
| 丹波焼の各窯元の作品を買うことが出来る「窯元横丁」があり、 50以上の小さなブースに各窯元の作品が所狭しと並べられ、それを手に取りながら、じっくりそれぞれの窯元の作風を味わいながら、買い物できます。 (お手ごろ価格のお湯のみやお皿、ビアマグなどがいっぱいありました。) 見ているだけでも楽しいです。 道路を隔てた向こう側は、窯元が集まっている”立杭の里”があり、気に入った窯元があれば、訪ねていくのも、いいかも・・・ 入場料は200円 舞鶴自動車道三田西ICまたは丹南篠山口ICから 車で10分 宝塚線相野駅で下車。駅前から清水行きバスに乗車。 約10分で立杭公会堂前下車。徒歩200m 兵庫県篠山市今田(こんだ)町上立杭3 |
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窯元が集まっている”立杭の里” 「陶の郷」から、立杭橋を渡り道路の反対側には、たくさんの窯元が軒を連ねています。 |
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| ↑大アベマキの前には小さな稲荷神社 大アベマキ(おみの木)は、兵庫県指定天然記念物 |
↑稲荷神社の前の広場から「陶の郷」を望む (車は一台くらい駐車できます) |
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| ←丹波立杭焼登り窯 おみの木の稲荷神社の左に、 長さ48mもある立杭において現存する 最も古い窯のうちの一つです。 県の文化財に指定されていて、今も現役で活躍中だそうです。 |
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| ↑やきもの通り 道の両側には、丹波焼きの窯元が軒を連ねています |
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| ←陶器神社 祭神は、大同元年(806)この地に来て陶法を伝えた長門国(ながとのくに)萩の陶工風呂藪(ふろやぶ)惣太郎(宗太郎)であると伝えられています。 |
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| 一軒一軒の窯元を訪ねるのは、なかなか敷居が高く、入りにくいですよねえ。 その点、陶の郷の窯元横丁は、いろんな窯元の作品をじっくり眺めたり、買うことも出来るのが、よかったです。 だた、窯元横丁やレストランに入るだけでも、入場料200円がいるのが、ちょっとねえ・・・・・・ 今回は、丹波まるいち窯さんの”ビアマグを買って帰りました。 水につけて、たっぷり水を吸い込ませておくといいそうですよ。 今夜のビールの味は、丹波の味がしそうです。 |
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小さな旅
2008.6.8