| 水無瀬から島本町へ (大阪府) |
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| ←関大明神 古代、摂津と山城の国境に置かれた関所の跡らしく、 辻神(道祖神)だったそうです。 大阪府三島郡島本町山崎1丁目 |
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| ←西国街道(江戸時代の山陽道(京都〜下関))の町並み | |
| ↑東大寺水無瀬荘園跡 天平勝宝年間(749〜757)に聖武天皇より 奈良の東大寺に与えられた荘園です。 どおりで、この辺は、東大寺という地名なんですね。 |
↑東大寺公園 大阪府三島郡島本町東大寺 |
| 水無瀬神宮 大阪府三島郡島本町広瀬三丁目 後鳥羽上皇の造営した水無瀬離宮があった場所です |
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←都忘れの菊・・・後鳥羽上皇は承久の変で隠岐に遷せられ、 こよなく愛された水無瀬の里を偲ばれておられました。 ご生前、菊の花を殊のほか好まれ、行在所に咲く可憐な野菊を 「都忘れの菊」と命名され、隠岐より水無瀬の里に移植されたものです。 (案内板より) (承久の乱・・・鎌倉時代の承久3年(1221年)に、 後鳥羽上皇が鎌倉幕府に対して倒幕の兵を挙げた兵乱。承久の変) |
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←離宮の水・・・大阪でただ一箇所、 「名水百選」に選ばれた水だそうです。 |
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| ↑蘆刈の水 島本町水道部の道路側に設置されています。 谷崎潤一郎にちなんで「蘆刈りの水」とよばれているそうです。 |
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| ↑かぎ卯 (うどん屋さん) 山崎のおいしい地下水を使った自慢のダシ。 このうどん屋さんは、谷崎潤一郎の小説「蘆刈」にも登場しているそうですよ。 大阪府三島郡島本町山崎3丁目4-1 (西国街道に面しています) |
↑大阪名物”かすうどん” はじめて食べました。 ”かす”とは牛のホルモンを脂が抜けるまで じっくり素揚げした”油かす”のこと。 低脂肪でコラーゲンたっぷり。 お肌がきれいになるかしら? |
| 桜井駅跡 大阪府三島郡島本町桜井1(西国街道沿い)JR島本駅前 |
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| ↑楠公父子訣別之所」碑と楠公父子別れの石像 延元元年(1336年)、「建武の新政」に反旗をひるがえした足利尊氏の大軍を迎え撃つため、京都を出発して兵庫に向かった楠木正成が、 途中、桜井の宿(駅)で子の正行に遺訓を残して河内に帰らせたと、『太平記』に記されています。 この伝承は「桜井の別れ」として後世の人びとに広く知られ、絵・詩・歌などの題材として取り上げられました。 |
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| ↑桜井駅跡 | ↑公園整備中でした。 |
| 「駅(駅家)」とは、大化の改新以降、幹線道路に30里(約16キロメートル)ごとに設けられた施設で、馬など旅に必要なものを備えていました。 この桜井の地にも「駅」があったといわれます。 |
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小さな旅
2008.11.30