| 京都御苑 (京都市上京区) 京都御苑は、京都御所をはじめ、後水尾上皇の住居として造営された仙洞御所や その中宮・東福門院のために建てられた大宮御所を有する約65haの緑地公園の総称です。 南北1300m、東西700mに及ぶ広大な敷地は、明治になり都が東京に移るまで二百もの宮家や公家の邸宅が建ち並んでいた場所でした |
| 京都御所 秋の特別一般公開(2009年11月1〜10日) 2009.11.5 天皇即位20年にちなみ、大正期以降の即位の式典で使われた品々が披露され、 例年非公開の御所北側の皇后宮常御殿(つねごてん)などが見学できます。 |
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| ↑承明門からの紫宸殿を望む | |
| ↑宜秋門(ぎしゅうもん)・・・一般公開の入り口です。門の前で手荷物検査のための行列です。平日でこの人出でした。 | |
| ↑諸大夫の間 京都御所で営まれた昭和天皇の即位の礼で、 紫宸殿の庭に掲げられた2つの大旗が初公開された。 長さ約5・5メートル、幅約90センチあり、 「日像纛旛(にっしょうとうばん)」は赤地の錦に金色の太陽 「月像纛旛(げっしょうとうばん)」は白地の錦に 銀色の月が刺しゅうされています。 |
↑鶴図 狩野永岳 諸大夫の間・・・正式の用向きで参内した者の控えの建物です 桜の間(原在照筆)、中央が殿上人の間−鶴の間(狩野永岳筆)。 奥には公卿の間−虎の間(岸岱筆)の三つの間があります。 |
| ↑新御車寄・・・大正御大礼のときに設けられたものです。 天皇、皇后のみが昇降されます。 右は五節舞姫姿の人形です。 | |
| ↑承明門 | ↑建礼門(内側) |
| ↑大覚寺嵯峨流 | ↑瓦は、やっぱり菊の文様でした。 |
| ↑威儀物(いぎもの)と呼ばれる太刀や楯など | ↑鉦(しょう)・鼓(こ) 今上陛下の即位の礼にあたり,庭上で使用されたもので,昭和天皇の即位の礼の際に使用されたものを修理したもの。 |
| ↑内侍(ないし)臨東檻(とうかんにのぞむ) 節会の際,内侍(女官)が紫宸殿の子(すのこ)上の南東角にて, 大臣に昇殿するように,檜扇をかざして合図をし, それに応じて大臣が軒廊を経て昇殿する。その場面だそうです。 |
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| 紫宸殿・・・中央に高御座(たかみくら)天皇の座 左に皇后の御帳台があります 即位の礼や節会などの儀式が行われた御所の中でもっとも格の高い正殿です。 明治天皇、大正天皇、昭和天皇の即位の儀式もここで執り行われたそうです。。 |
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| ↑清涼殿・・・天皇が日常を過ごされる御殿 | |
| ↑小御所(皇太子の御殿) 明治維新の有名な「小御所会議」もここで行われました。 |
↑御池庭 |
| ←蹴鞠の庭 |
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| ↑欅橋(けやきばし) | |
| ↑御学門所 威儀の者・威儀物捧持者 | |
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| ↑迎春 ここで春を迎えて、夏になったら、 隣にある御涼所で暑さを凌いでいたのでしょうか? |
↑御涼所 |
| ↑御常御殿・・・ 上段の間、中段の間、下段の間の3室があり、公式行事が行なわれました。 | |
| 京都御所は、14世紀以来500年以上の長きにわたり連綿として皇居であったところです。 現在の建物は、おおむね安政2年(1855年)の再建ですが、平安時代を始めとする様式が展開し伝統的な内裏の世界を見ることができます。 (パンフレットより) 今回は例年非公開の御所北側の皇后宮常御殿(つねごてん)なども見学できます。午前9時から午後3時半。入場無料。 以前、一般公開に来た時は、行列もなく、すんなり中に入れましたが、やっぱり天皇即位20年ということで、平日だというのに、すごい人でした。 今上天皇(きんじょうてんのう)は、第一代目の神武天皇から数えて、第125代目にあたるそうですが、 気の遠くなるような長い年月にわたり、皇室や宮中のさまざまな儀礼や祭祀、慣習、しきたりが、時代とともに変化しながらも受け継がれてきたのですね。 一つの国を二千年以上統治してきた、同一の家族,家系の男系男子、それは、世界中のどこにも存在しない!! そんなことを考えながら、悠久の歴史を、たっぷりと味わってきました。 2009.11.5 |
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| 2009.1.27 閑院宮邸跡 閑院宮家は伏見宮家、桂宮家、有栖川宮家と並ぶ四親王家の一つで、1710年に東山天皇の皇子直仁親王を始祖として創立され、 公家町南西部のこの場所に屋敷を構えました。 |
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| 現在の天皇家は閑院宮系だそうですよ。 | |
| 1710年に公家町南西部のこの場所に屋敷を構えたが、天明の大火(1788年)。 閑院宮邸跡の建物と庭園の修復し、2006年4月6日から一般公開!!(入場料 無料) 一口メモ 箱根にある旅館・強羅花壇は、昭和5年に建てられた旧閑院宮別邸だそうです。 閑院宮載仁親王は、本邸を東京の永田町に構え(現・衆参議長公邸)、 夏の避暑用に箱根に別邸を建てられたそうです。 |
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| ↑桂宮邸跡(非公開) 伏見・有栖川(ありすがわ)・閑院(かんいん)と並ぶ 四親王家(ししんのうけ)の一つ |
↑ジャリがしきつめてある地面についている線は、 なんだとおもいますか? 答え:自転車の通路になっています。 |
| ↑右大文字がきれいに見えました。 以前に行ったときの京都御苑は、こちらへ |
↑早咲きの梅かしら? 他の木々は、まだまだつぼみ硬しでしたが、 この木だけ、花が数輪咲き始めていました。 |