| 金沢 その2 2008.9.7 金沢21世紀美術館 |
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| 金沢21世紀美術館 誰もが、気軽に、どこからでも入れるようにと、この美術館には正面がなく、エントランスは四方に4箇所設けられています。 周囲を囲むガラスは、内と外をつなぐ透明な壁。『まちに開かれた公園のような美術館』− そのコンセプトの通り、金沢21世紀美術館は、そこにある景色のうつろいや時間の流れと溶け合い、周囲と美しく調和する美術館なのです。 (HPより) |
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| ↓気軽に入れる無料ゾーンが充実しています。 | ||
| ↑≪スイミング・プール≫ 2004レアンドロ・エルリッヒ 一見本物のプールに見えますが、 実はプールに張られた強化ガラスの上に 10cmほどの水があるだけで、 その下には水色の小部屋が存在しています。 地上と地下で人と人が 出会うことを想定した幻想的な作品です。 水色の小部屋に入ってみたかったのですが、 展示室の入替日だということで、入れませんでした (残念) |
↑このロッキングチェアに座って見えるのが、 右の写真です。 加賀友禅の模様が壁画になっています。 マイケル・リン作 ロッキングチェアに座って、ちょっと休憩です。 (ほっこり) |
↑屋根の上に長い棒のようなものをもっている人がいる?? 『雲を測る男』という作品で、 人生の大半を牢獄で過ごした小鳥博士が、 最後に研究を取り上げられてしまい、 これからどうするかと質問されると、 「雲でも測って過ごすさ」と答えたという実話に 基づいた彫刻作品だそうです。 ↓拡大写真 |
| ↑パトリック・ブランの作品『緑の橋』 | ↑ヤン・ファーブルの 『雲を測る男』 (市役所方向に向いています) |
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以前から、一度来て見たかった美術館!!今回の旅の目的のひとつです!! ガラスが多く使われていて、明るくて開放的なのですが、ちょっとしたガラスの迷路?っていう印象をうけました。 今日は、特に展示室の入れ替えや催し物の会場にもなっていたせいか、どこから入れるのか、どこからが有料なのか、 作品は、どこでみられるのか? 非常にわかりにくかったです。 帰りの電車で知り合った大学生の男の子たちも、「わかりにくかったよなあ」って、言っていたし・・・ でも、大学生たちは、お土産に楽しそうなカレンダーのクラフトや手帳などを買っていて、 私も、ショップを覗いてくれば、よかったなあ〜 まだまだ、見たいものがありそうな美術館!!もう一度来て見たいよ〜 金沢 その1(長町武家屋敷跡・尾山神社など)へ 金沢 その3(兼六園・金沢城祉)へ 金沢 その4(ひがし茶屋街・主計町(かずえまち)茶屋街など) |
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石川県金沢市広坂1丁目2番1号 |
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小さな旅
2008.9.7