| 金沢 その1 (石川県金沢市) 2008.9.7 長町武家屋敷跡・尾山神社など |
||
![]() ↑金沢駅東口広場にあるガラスドーム前の「鼓門(つづみもん)」 |
||
| 長町武家屋敷跡 藩政時代には上・中級藩士の住居地でした。この一角には大野庄用水が流れ、その用水沿いには土塀と石畳が連なる昔ながらの町並みが残されています。 |
||
| ←和風の公衆電話 |
||
| ←あめの俵屋
1830(天保元)年の創業以来、砂糖などの甘味料を 俵っ子(つぶあめ)じろ飴→ 砂糖がはいってない分、甘みが控えめで、 昔懐かしい味がしました。 |
||
| ↑金沢九谷ミュージアム 入館料:無料 |
↑大樋焼 京都から前田綱紀公により 裏千家始祖・仙そうとともに招かれた 大樋長左衛門が始めました。 楽焼きで、現在十代目だそうです。 特色は茶褐色の飴釉(あめぐすり) 今まで見たことが無いとても特徴のある 素敵な焼き物です。 |
↑海外では、金色を使った豪華な作品は ”ジャパンクタニ”とよばれ、人気を集めました。 |
| 百万石通り→ 金沢城公園と兼六園を1周するコース |
||
| 尾山神社 (石川県金沢市尾山町11-1) 藩粗 前田利家をまつっている神社 |
||
| 三層の神門は、明治初期にオランダ人の設計で 建てられた珍しいギヤマン(ステンドグラス)入りの 洋風建築で、重要文化財になっています。 |
||
| 前田利家像→ ←本堂 金沢城公園の西側、百万石通りに面しています。 |
||
| ←尾崎神社 常に徳川幕府に気を使っていた前田家にあって、4代藩主前田光高が1643年(寛永20)、 徳川家康を祭神に創建したそうです。 |
||
| 電車の車窓からの眺め | ||
| ↑琵琶湖の湖北地方の風景 | ↑積雪量を測るのかな?(湯尾駅) | ↑これで、”いぶりはし”って読むんだあ!? |
青春18切符の旅、第2弾!! 8時30分出発・・・敦賀9時50着・・9時54分発・・・・金沢12時25分着 一回の乗り換えで、金沢に来ることができました。 途中、近江塩津で、車両の切り離しがあり、前の4両だけが敦賀へ!!(乗り間違えに注意!!) 敦賀では、3番線に到着、4番線より金沢行きに乗るんですが、 4番線のホームは、3番線の前方向にあるため、 湖西線に乗車の際には、一番前の車両に乗っておいたほうが、移動が楽で、座れる可能性大です。 今日は、日曜日しかも青春18切符が使える最後の日曜日(9月10日まで有効)ということも、 影響しているのか、 湖西線は、満員!! しかも、クーラーがききすぎて、冷え冷えしてくるし・・・ と、まあ、こんな感じで始まった”金沢への旅”。 つづきは、 金沢 その2(金沢21世紀美術館)・ 金沢 その3(兼六園・金沢城祉)へ 金沢 その4(ひがし茶屋街・主計町(かずえまち)茶屋街など) |
||
小さな旅
2008.9.7