| 伊豆半島一周 ドライブ その1 東伊豆 (静岡県) 2009.3.5-6 |
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| 熱海温泉 熱海温泉の起源は、今からおよそ1250年前の天平宝字(755〜765年)頃。 熱海温泉を愛した著名人で、最も熱海の発展に寄与した一人が徳川幕府初代将軍・徳川家康だそうです。 |
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| ↑貫一お宮の像 | ↑お宮の松 尾崎紅葉の名作”金色夜叉”ゆかりの木 |
| ↑オオカンザクラが満開でした。・・右後ろは熱海城です。 | |
| 伊東温泉 | |
| ↑東海館 松川河畔にある大正末期から昭和初期の温泉情緒をいまに残す木造三階建て温泉旅館群の一つです。昭和3年(1928)に創業、 現在は、伊東温泉の文化施設となっています。 |
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| 河津温泉 | |
| ←飯田氏の庭にある河津桜の原木!! 樹齢約50年・樹高約10m、樹巾約10m、幹周約115cmです。 2月上旬から花を咲かせ、開花時期は、ほぼ1ヶ月間の長期間にわたり、 ひと足早い春の訪れを感じることができます。 桜祭りは、3月10日まで開催されていますが、今年は特に暖冬だったため、 花が早くに終わってしまったようです。残念!! 河津桜はオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と 推定されているようです。ピンク色の濃い一重の花です。 |
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| ↑よく見ると、残り少ないですが、花が咲いている木もあり、ちょっぴり早い春の訪れを感じることができました。 | |
京都市伏見区の淀水路沿いの河津桜は、3月8日に見頃を迎えたそうですが、 原木のあるここ河津町では、もう葉桜になっていて、 川沿いは緑の並木でした。 やっぱり、ここは、温泉のお湯と温暖な気候で、 一足も二足も早く春がやってきているようですね。 東名高速 大井松田IC辺りを走っている時、 松田山の山肌が桜色をしていました。 ここも、河津桜で有名なところだそうです。 あっという間に、過ぎてしまったので、 あいにく写真は撮れませんでした。残念! (3月3日から4日にかけて、御殿場近辺は雪が降り積もり、 沼津から大井松田まで、東名高速は、10時間以上通行止めに なりました。) |
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| 峰温泉大噴湯公園 平成21年2月1日(日)にオープン!! 大正15年11月22日正午、爆音と共に地上約30m の上空を突き刺し誕生しました。 いつでも噴き上げている自噴泉で、毎分600リットル 、100℃の温泉が噴出しています。 現在は周りへの影響を考慮し、噴き上げの時間、量を絞っています。 一時間に一回約一分間噴き上げが行なわれています。 駐車料金 500円 (踊り子温泉会館の向かいにあります。) 静岡県賀茂郡河津町 ←噴き上げ前 |
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| ↑噴き上げ中・・・今日は生憎の雨模様で、噴き上げの様子が解りづらかったです。 まもなく、「噴き上げが始まります」のアナウンスがあり、待っていたら、「そろそろ終わります」っているアナウンスが聞こえ、 ええっ!! もう始まっているんや〜??と、あわてたくらい、音も無く、いつの間にっていう感じでした。 |
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伊豆半島一周ドライブ その2(下田、石廊崎) 伊豆半島一周ドライブ その3(堂ヶ島、恋人岬、富士川SA) |
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小さな旅
2009.3.5-6