| 花はす公園 (福井県南越前町) ここ南条は、日本有数の花はす生産地です。 そして、この公園では、昨日より8月10日まで”はすまつり”が開催され 世界中のハス108種が、優雅な姿で咲きはじめていました。 2008.7.6 ![]() |
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| ↑ミセス・スローカム | ↑暁色雲海 | ↑ほら、花の真ん中にハチ巣(花托)が見えてますよ。 |
| ↑彩雲飛 | ||
| ↑童歌 | ↑原始蓮(日本産) | |
| ↑花はす観賞の丘からの眺め | ||
| ↑重弁一丈青 | ↑バリ島蓮 | |
| ↑スイレン (青いスイレンも、見たかったなあ・・・) |
↑花托(果托 かたく) その形状が蜂の巣に似ていることから、 「はち巣」 となり 「はす」 とよばれるようになった という説があります 花びらが散り、中の芯だけが残ります。 黄色から緑、こげ茶色に変化していきます。 |
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| 象鼻杯・・・飲むときの様子が、象が鼻を上げている姿に似ているところから名付けられたとのこと。 中国古代(紀元3世紀頃)の消夏飲酒法で、山東省で行われたのが起源と言われています。 蓮の葉にお酒を入れ、葉の中心に穴を開け、茎の先端から酒を吸って回し飲みします。 一人が飲むと茎の先端を切ります。。 もちろん、体験してきました。(無料) 飲み物は、日本酒、ワイン、ジュースの中から、選ぶことができます。 葉っぱに注いでもらってから、茎が長いので、少し時間をおいて、ようやく飲むことができました。 昔の人は、暑い夏を少しでも、涼しく過ごそうと、こんな風流な飲み方を工夫したんですね。 暑気払いも兼ねているそうなので、今年は、夏バテしないかも・・・(期待) |
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| ハスの花は、朝早くに開き、昼頃には閉じ始め、 閉じたり、開いたりしながら、4日間ほどで、 散ってしまうそうです |
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| ←瓜生の館・・・その昔、杣山(そまやま)城主であった ”瓜生保”に由来し、南北朝時代の武家屋敷を 再現した建物です。 |
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| 今日は、ものすごく暑くて、真夏のような日差しでした。 そんななか、鑑賞池の中に浮かんでいる浮御堂は、 涼風が吹き、ちょっと、一息できました。 仏教では、「蓮華(れんげ)」と称され、 仏陀(ブッダ)の生誕を飾った花とされています。 釈尊が蓮華の上で瞑想する絵が描かれていたり、、 仏像が蓮華をかたどった台座に乗っていたりしているのを よく見かけますが、 蓮華は、汚泥に染まずきれいな花を咲かせるところから 自らの清らかさを失わない菩薩に喩えられているそうです。 |
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| ↑ポンテデリア (ミズアオイ科、北米原産) 花は、ラベンダーに似ていますが、水辺の植物です。 |
↑ねむの木(マメ科) 夜になると葉っぱが、ゆっくりと閉じるそうで、 それがまるで眠るようなので「眠りの木」、 「ねむの木」に変化していったとか。 |
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| はすの特徴 浮き葉(水面に浮いた葉)と立ち葉(水面より高く上がる葉)があり、 花は水面より高く上がり咲き、葉の表面には撥水性があり、水を掛けるとコロコロと水玉になります スイレンの特徴 浮き葉のみで、(熱帯スイレンの中に、例外あり)) 花は水面で咲き、(熱帯種の中には例外あり)) 葉には撥水性はありません。 家を朝7時半頃出発して、9時40分頃到着。駐車場は、まだ余裕がありましたが、 帰る頃には、満杯状態で、道路に車があふれていました。 沢山の種類のハスを見ることができるので、人気があるようですね。 花が咲くとき、ポンッと音がすると聞いたことがありますが、 実際にそんな音がするのかどうか?? どなたか、、聞いたことある人いますか? |
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福井県南越前町中小屋60-1 花はすの咲く時期に限り施設協力費 200円 |
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