| 秋の北九州 その1 太宰府天満宮 (福岡県太宰府市) 2008.11.22 菅原道真公御墓所の上に社殿を造営して、その神霊が祭られている神社で、学問の神・至誠の神として知られています |
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![]() ↑楼門 |
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| ↑西鉄太宰府駅 | ↑相撲九州場所ののぼり | ↑駅からすぐ参道へと続きます。 すごい人、人、人!! |
| ↑御本殿に行く前の心字池にかかる アーチ型の太鼓橋は、 過去・現在・未来の三世一念という 仏教思想をあらわしているそうです。 (現在橋はフラットな橋です) |
↑心字池と現在橋 | ↑未来橋 |
| ↑飛梅(白梅) 飛梅伝説 菅原道真が京都から左遷されたとき、 京都から飛んできたとされる梅です。 「東風ふかば におひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」 という有名な歌はその伝説を詠んだものです。 |
↑本殿 | ↑心字池 |
| ↑浮殿 | ||
| 菅原氏一族の勢力が増すにつれ、、時の権力者・藤原氏をはじめとする道真公の出世に不満を持つ人々によって誹謗排斥が起こり、 やがて時平等による陰謀にあい、延喜元年57歳の時、大宰府へ流されました 大宰府では、門を閉ざし詩文を作り、書面を書き、国家の安泰・民衆の幸福を祈り慎ましい生活を続けていましたが、 健康を損ない大宰府に流され2年後に亡くなりましたが、遺体を牛馬に乗せて進んだところ間もなくその牛が伏して動かなくなりました。 これは、菅原公の御心によるものであろうとその聖地に葬りました。 道真公の死後、京都にいろいろな怪奇現象が起こり、これは総て道真公の祟りと恐れる様になり 縁起23年朝廷は冤罪を認め、元の右大臣に服しあらためて、正二位を贈り霊を慰めたと言われています。 京都の北野天満宮は、よく行きますが、ここ大宰府の天神さんも立派なこと!! 同じ天満宮ですが、こちらは、参道にお店がいっぱいあって、とてもにぎやかで 京都とはだいぶ雰囲気が違いますね。 福岡県太宰府市宰府4-7-1 |
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| ↑九州国立博物館へ 太宰府天満宮からは、 エスカレーターの「アクセストンネル」と 動く歩道でつながっています。 天満宮とは、ぜんぜん別世界にきたようでした。 |
↑九州国立博物館 4番目の国立博物館 外壁のガラスに周りの景色が映っています。 福岡県太宰府市石坂4-7-2 |
↑国宝・天神さま すご〜い人でした。 最初は並んで見ていましたが、 なかなか先に進ませんでした。 人の頭越しに見たいものだけみるのが、 やっとでした。 |
| →梅ヶ枝餅 生地はもち米とうるちで中に小豆あんを入れて 焼き上げたもの。 焼きたてをお抹茶と一緒にいただきました。 ほっこり(^O^) (”かさの家”にて) (大宰府散策キップ1000円についています) |
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| ↑だざいふ遊園地 | ||
| ←ヤフードーム | ||
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| ↑稚加榮の辛子明太子 そんなに辛くないけど、熱々ご飯にぴったり!! |
↑鶴の子 マシュマロのなかに黄色のアンコが 入っています |
↑通りもん(とおりもん) あんも皮もしっとりして、口の中では、 ほんのりバター風味がして、これはうまい!! |
| ←今晩の夕食は、「もつ鍋やま中 本店」の”もつ鍋”です 入り口は、ホテルのフロントと勘違いしそうなほどオシャレで、 店内も、黒と白を基調としたモダンな雰囲気になっています。 今回は、しょうゆ味であっさりしていて、おいしかったよ〜 一人前 1365円〜 |
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| 秋の北九州 その2(熊本城) 秋の北九州 その3(水前寺公園) 秋の北九州 その4(伊万里)は、こちらへ |
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小さな旅
2008.11.22