| 越前陶芸村 (福井県丹生郡越前町) 越前焼は陶磁研究家小山富士夫氏・水野九右衛門氏等の古窯の発掘調査や研究により、 その歴史が解明され瀬戸(赤津)・常滑・信楽・丹波・備前とともに日本六古窯の一つに挙げられています。
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| 越前陶芸公園 | ||
| ↑月の顔(1988年設置) 岡本太郎(東京都) 大阪万博公園の「太陽の塔」で有名な日本を代表する彫刻家。 |
↑野に立つモニュメント(1992年設置) 司辻光男(越前町) |
↑トラバース(1988年設置) 清水九兵衛(京都府) |
| ←天に向かう(1991年設置) 金重晃介(岡山県) レインマウンテン(1992年設置)→ イサム・ノグチ(アメリカ) |
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| 今から850年前の平安時代末期に越前町小曽原(旧
宮崎村)の丘陸に最初の窯が築かれたのが、 越前焼の始まりです。 この最初に作られた窯の構造や焼かれた壷・甕・すり鉢などの特徴から、 東海地方からこの地まではるばるやってきた陶工の集団が初期の越前焼の生産を行ったと思われます。 (パンフレットより) 越前焼の土は、耐火温度の高い良質の白色粘土でガラス質を多く含む為、 同じガラス質である釉薬がのりにくいという性質を持っているそうです。 |
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| ↑越前陶芸村文化交流館(セラミックアートセンター) |
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| 福井県陶芸館 入館料 100円 |
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| 狸像(明治時代)→ 越前へやってきた信楽焼き職人が作ったと伝えられています。 |
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| ”窯の中で回転した壷” 1300度近い窯の中で転がっても割れなかったのは、 火に大変強い良質の粘土が使われたからだそうで、 自然釉が右から左へと斜めに流れ、 一部は下から上へ逆流したように見えるものが 発見されています。 偶然作り出された美しさですね。 |
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| ←越前焼の館 越前焼きのショップです。 今回は、ビアマグとそば猪口を買って帰りました。 ビアマグは、多分古川陶園さんのものだと思われます。 (できれば、商品に、作られた窯元さんの名前が 書いたあったらよかったのになあ・・・) →陶芸村の駐車場です。 日曜日の午後なのに、こんなに空いていました。 しかも、メインの道路は手前なのに、”越前焼の館”は、 なぜか???、駐車場の奥の方でした。 わかりにくかったです。 |
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福井県丹生郡越前町小曽原7-8 |
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福井県陶芸館の係りの方に、「神明ヶ谷須恵器窯跡に行きたいんですけど、歩いていけますか?」と聞いたところ、 「今の季節は、雑草が生い茂り、マムシはでるし、ひょっとすると熊もでてくるかもしれないほど、山深いところにあって、 それに、協会に事前に許可をとって、鍵をあけてもらわないといけない」と言われ、あえなく、断念!! 案内のパンフレットに載っていたので、気楽に見に行けるのかと思ったのに・・・ この陶芸村では、ニホンカモシカが時折、遊びにきたり、いのししが夜に運動会をしているそうですよ。 神明ヶ谷須恵器窯跡 県指定文化財の須恵器窯跡は、平安時代後期のものでほぼ原形をとどめている非常に貴重な窯跡です。 |
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| ↑岩本観音 岩面に十一体彫られた観音像は江戸中期ごろの作品 といわれ、他に見られる線刻の磨崖仏とは違い レリーフ風に彫られた観音像は、 県内でもここだけにしか見られない珍しいものです |
↑切り妻屋根集落 越前町江波を中心に周辺地域に多く見られ雪国を考えた切り妻屋根に白い壁と 黒い柱が美しいコントラストを描き調和のとれた景観を演出しています。 |
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| ←花みずき通り 宮崎総合事務所前の国道365号線 |
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小さな旅
2008.7.6